ブログ
その他
【目が白っぽく見えたら?姫路で相談できる犬・猫の白内障】

愛犬・愛猫の目が白く濁ってきたように感じることはありませんか? 目が白っぽく見える原因の一つに「白内障」が挙げられます。 白内障とは、目の中でレンズの役割をしている水晶体が白く濁り、視力にも影響を及ぼす病気です。白内障は一般的に高齢になるほど発症の確率が高まり、また猫に比べて犬に多い傾向があります。加齢のほか、糖尿病、遺伝、外傷、目の炎症などが関係するケースもあります。 白内障は進行の程度によっていくつかの段階に分けられます。 初期段階では濁りがわずかで、普段の生活や視力にはほとんど影響はなく、飼い主様が気づきにくいことも少なくありません。 中期では白濁が目立つようになり、物にぶつかる、段差を嫌がる、暗い場所で不安そうにするなどの行動の変化があらわれ始めます。 さらに進行すると、日常生活に支障をきたすほど視力が低下し、治療の手段として手術も検討されます。 白内障を含む目の病気は、早い段階で変化に気づき、適切な診断と管理を始めることが大切です。普段から愛犬や愛猫の目の様子をよく観察するとともに、定期的な眼科検診を受けさせてあげましょう。 「目が白っぽい」「段差を怖がるようになった」など、少しでも気になる様子が見られたら、お気軽に当院までご相談ください。
